活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

20194月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年4月号】特集「わたしたちは今、何を伝えるのか…」

【レビュー紹介】KS25今日もいっしょに空を見上げて 相談員 吉田春花

きょうされんが発行した
「KS25今日もいっしょに空を見上げて 相談員 吉田春花」

みなさんはもう読まれましたか?

レビューがぞくぞくと届いておりますので、ご紹介します。


🌸「これは、相談だけの本ではない!」 共同作業所づくり運動に端を発したきょうされんは、障害のある人が地域で自立した暮らしを築く権利の保障をめざして活動してきました。そこでは相談・支援が制度化される前から、障害のある人が日々の生活で直面するあらゆる困りごとを支援者が受けとめ、その人のよりよい暮らしを実現するために、ともに考え動いてきたのです。それはまさに、今の相談支援事業の草分けともいえる実践でした。ぜひ新人職員のみなさんに読んでほしい1冊です!(50代・男性・管理者)

🌸やっと出会えました!この本は、福祉実践者のバイブルです! 文中の「ぼく自身が、彼女のつらさの一部かも知れないな」というフレーズに少なからずドキッとした自分がいます。頭では、理解していてもほんとうの気持ちが置き去りにならない支援ができているのか?自分自身の支援のあり方をふり返りつつ、最初から最後までウンウンとうなずきながら一気に読んでしまいました。相談支援専門員一年生として、また支援者として迷った時にぜひ手に取って読んでいただきたい一冊です。きっと、その時々で求めている答えが見つかるはずです。これからも常に手元に置き何度も読み返したいと思います。出会いに感謝します!(20代・女性)

🌸『働く、暮らす』は別の支援だと思っていました。相談支援に携わるまでは…。支援をつなげ、人と人をつなげる。目指してきたものがそこにありました。『働く、暮らす』それぞれの現場で働く人に読んでほしい1冊。(40代・男性・グループホーム勤務)

🌸春花さんと同じような新人が今事務所に来てくれています。悩みながらも育っていってくれたら、という思いです。(50代・管理者)

🌸「先輩職員がそれぞれの方法で悩み考えていったように、誰かと同じにはなれないし、なる必要もないのだ」という言葉がすごく心に残りました。(20代・相談支援事業所 1年目)

🌸今年度のはじめに新人研修で「相談支援」のとりくみを伝える機会があったのです。そのときにこのブックレットを購入し、読んでいると、支援をする上で大切なフレーズがたくさんあり、これを参考にしよう!と思いパワーポイントを作成。その人の生活や生き方を理解することそのものが「実践」「相談」。目にみえている困りごとを聞くだけではなく、その人が望む生活、生き方をサポートし、よりそっていく=「相談」。
 新人職員さんにも少しは伝わったのではないかと思います。わたし自身も、あらためて原点にもどれたと思います。ぜひ、この本を手にとってみてください。(^^♪
(40代・女性)

🌸一言では説明できない相談支援に関わる職員の一日と、その中で感じるさまざまな胸の内が描かれています。利用者に寄り添うことが本当に大切で、その中でノウハウが出てくることにより、支援者の自信や日々の支援を見直す機会につながります。だれかと共感することから、さらによい支援につながるのだと思います。ぜひみなさんに読んでいただきたい1冊です!
(30代・女性)


⇒ご注文はきょうされん事務局または、TOMO市まで!
⇒チラシのダウンロードはこちら(pdf)

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