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TOMO

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2018-Tomo10月号PDF-page01

月刊きょうされんTOMO【2018年10月号】特集「パラレルポート~日本課題~」

〔書籍新刊〕わたしで最後にして ナチスの障害者虐殺と優生思想

 わたしで最後にして念校_わたしで_カバー
ナチスの障害者虐殺と優生思想

生産性がない人は生きる価値がないの?
20万人以上の障害者を虐殺したナチスと「やまゆり園事件」に通じる思想とは―
「優生思想」と障害者差別を考えるための1冊。

■目次
第1章 オットー・ヴァイトとの出会い
第2章 殺された障害者は20万人あまり
第3章 優生思想は多くの国々で、 そして日本でもはびこった
第4章 優生思想に対峙する 障害者権利条約
第5章 やまゆり園事件と障害のある人の今
第6章 私たちにできること

○藤井克徳 著
○合同出版株式会社
○2018年9月5日発刊
○A5判上製・176ページ
○1,620円(税込)

■コメント 作者:藤井克徳
 「こんな死に方、わたしで最後にして」というガス室からのうめきは、今を生きるわたしたちへの真摯なメッセージです。ナチスは、「T4(ティーフォー)作戦」というかたちで、大量の障害者を虐殺しました。
 その根幹にある優生思想は、「理想の社会は、優秀な人だけが残り、弱い人は消えてもらいましょう」という考え方です。これは、けっして過去の話だけではありません。わたしたちの日本社会にも深く潜み、「障害者差別」や「ヘイトクライム」の姿で、いまもときどき頭をもたげるのです。
 史実をたどりながら、人間の価値とは何か、多様な人が暮らす社会はどうあるべきかを、探っていきたいと思います。

■Webからご購入はこちら⇒http://www.tomoichiba.jp/s_tomobook_2293.html

■チラシ・購入申込書はこちら⇒チラシ/わたしで最後にして

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