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12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2018年12月号】特集「ともに生きる ともに創る~夢ある未来へ京都から~ 第41回全国大会in京都」

月刊きょうされんTOMO【2018年12月号】特集「ともに生きる ともに創る~夢ある未来へ京都から~ 第41回全国大会in京都」

12月号表紙特集
ともに生きるともに創る
~夢ある未来へ京都から~
きょうされん第41回全国大会in京都(2018.9.21―22)
5500人が参加し、新たな歴史のスタート。

 きょうされんは去る9月21・22日の両日、第41回全国大会を国立京都国際会館にて開催し、約2000人の障害のある人をはじめ、ボランティアを含む5500人の参加者で大きな成功を収めました。
 本大会は、わが国が障害者権利条約を批准してから間もなく5年、そして71名もの障害のある当事者が原告として障害者自立支援法違憲訴訟で提訴してから10年という結節点にあたります。もちろん、呉秀三氏が「我が国十何万の精神病者は実にこの病を受けたるの不幸の外に、この国に生れたるの不幸を重ねぬるものと云うべし」と、精神障害者の私宅監置の実態を明らかにしてから100年というたいへん歴史的にも大きな節目の年に開催された大会でもあります。
 今号では、今大会の企画の中から、国際ゲストを招いて開催された公開国際シンポジウム『世界の宝物 障害者権利条約を地域のすみずみに』、そして特別分科会『とどけます 未来へのメッセージを 京都から~障害者自立支援法廃止運動の教訓を未来へつなぐシンポジウム~』を中心に大会の成果をたっぷりとお伝えしたいと思います。
 折しも、旧優生保護法下における強制不妊手術問題や、中央省庁等での障害者水増し雇用問題が今日的な課題として浮かび上がる中、過去と現在、そして障害のある人たちの未来に向けた熱い議論が展開された2日間の大会でした。

【CONTENTS】
2 言の葉とともに 内多勝康さん
11 時論・会説
12 トモトピ
  「障害者雇用水増し(偽装)問題」
  十分な審議と再検証を
13 ワカバク ―若者たちのバックグラウンド―
14 母はいつでも元気印
15 こい はな
16 シネマの風
17 地域のすみずみ・報告編
17 地域のすみずみ・予告編
18 障害の重い人の「はたらく」支援フォーラム 大阪報告
20 Newspaper きょうされんからのおしらせ
21 TOMO INFORMATION
22 ひろば/加湿器
24 所感雑感
27 PICK UP “SHOP”

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