活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO8月号

月刊きょうされんTOMO【2019年8月号】特集 はたらきたい!つなげたい!雇いたい!~障害のある人のはたらく現場から

2019はたらく仲間のうたカレンダー、スケジュール帳掲載作品の紹介 Part.1

きょうされんオリジナル商品「なかまのうた」ブランドの中心的存在。

それが「はたらく仲間のうた」カレンダー、スケジュール帳です。

障害のある人たちの作品1,700点より選考された
珠玉の作品が掲載されています。

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掲載作品のなかからいくつか、

作者の声やストーリーをご紹介します。

 

世界の楽しい絵 いろいろきれいな

太田 幸美 さん
社会福祉法人おおつ福祉会 なんぶでぃセンター(滋賀県大津市)
「はたらく仲間のうた」カレンダー壁掛版2月に掲載

世界の楽しい絵 壁掛カレンダー2月

 

・作成期間
  2017年3月 下絵作成
  2017年4月~10月 完成

時間のすき間を見つけては縫い込んでいくので、
作品を手にするとずっしりとした重みがあり、費やした時間、手間暇が感じられる。

Q なぜ縫製という手法を選ばれたのでしょうか。

A 縫い物、編み物は元々好きなようですが、
 ここの活動で複数の方ガ「刺し子ふきん」に取り組んでいるので。
 当初は刺し子や、それにかかわる作品(クッションづくりなど)に
    取り組まれていたようですが、ふきんのような小さくて型にはまったものよりも、
 形式にこだわらない大きな作品を、そのままタペストリーなどにするのがよいのでは?
 という意見が当時の職員達から出たそうです。

Q 作品「世界の楽しい絵 いろいろきれいな」のようなものを作
  りたいという本人の希望はあったのでしょうか。

A 創りたい作品は、原則として本人にお任せです。
 本人がイラスト集や、休日に収集したチラシなどを参考に、
 表現したいモチーフを自由に描いているようです。
 本人は元からきれいなものやかわいいものは好きなようですが、
 例えば職員が「これがきれい」等と言っていると、
 影響されて絵にすぐ反映される…ようなことはあるかもしれません。

Q この作品製作過程で、一日の作業の進捗はだいたいどのくらいでしたでしょうか。

A 作業時間は1日3時間程度。
 本人独特の縫い方で、一つの模様を一つずつ仕上げというよりも、
 例えばピンクの糸を手に取ると、いくつかの模様の同色の部分を先に縫います。

 

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2019はたらく仲間のうたカレンダー壁掛版

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