活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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7月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年7月号】特集 選挙に行こう!日本の障害のある人の政治への参加はどこまで実現しているのか

7月3日 九州豪雨の状況について

7月3日 九州豪雨の状況について

 九州の各理事より以下の報告がありました。

宮崎県
 宮崎、都城市に近いA事業所:
 町中や都城市は大変だが、事業所は高台にあるので大丈夫。とのこと。

熊本支部
 人吉市・球磨郡は地活が1カ所閉所したようですが、今のところ被害は無いようです。
 「避難指示のレベルが上がって来ているので、今夜が怖い」と言われてました。

鹿児島支部鹿児島ブロック
 A事業所:施設周辺のみの利用今日明日開所

 B事業所:今日・明日閉所

 C事業所:今日は、13時半まで。明日は閉所ということです。

鹿児島支部大隅ブロック (16:30前後に電話で確認)
 A事業所:所長
  本日は休所。今のところ利用者、職員とも被害なし。

 B事業所:理事長
  通常開所したが、雨がひどく昼までで休所の扱いとした。最後の利用者の家族と連絡が取れて、16時半に送り完了。あちこちで崖崩れなどのため道路が寸断されており、職員は通常15分のところを2時間かかってもまだ帰宅できていない。

 C事業所:理事長
  本日も明日も、利用者が自宅待機している方が危険と考え、通常開所している。利用者、職員とも被害はないが、農場が冠水しており、春植えのゴボウ(30cmほどの生育状況)がかなりやられている。また近く収穫を迎えるものも、この冠水で病気が入るのではないかと危ぶんでいる。

 D事業所:理事長
  大崎町は避難勧告が発令中で、近くの川が氾濫水域まで来ている。現在なかまの家庭を見回り中であるが、被害はない模様。こんな時はと思い、自分のことよりなかまを優先してはいるが、自分の家こそ雨漏りがひどく心配しながら仕事している。

鹿児島支部北薩ブロック
 ※北薩は今夜が峠だと思われますので、明日また情報収集を行なう。

 A事業所:職員対応
  通常通りの営業、今のところ何も被害なし。農場は冠水等が心配だが、未確認。

 B事業所:理事長
  本日は休所としたが、まったく問題なかった。
  独居の利用者が数名いるので、朝と夕方、食料などを届けてきた。明日は通常営業するつもり。

 C事業所:
  きょうは通常営業も、13時で営業中止し、利用者を自宅へ送り届けた。
  明日は当面自宅待機としている。
  利用者の中には避難勧告対象の地域の人もおり、すでに避難している人もいる。

 D事業所:所長
  可能な人は自宅待機として通常営業し、独居の利用者への見回りを夕方行なってきた。
  現在のところ職員、利用者とも被害はないが、今夜の雨で急斜面下に家屋のある利用者が心配なので見回りする。

 E事業所:理事長
  本日は休所したが、特に影響なかったため、明日は通常営業の予定。
  圃場も問題ない状況ではあるが、長雨の影響でかぼちゃの収穫期を逸している。
  明日は雨をおして収穫したいと考えている。

 F事業所:
  通常開所したものの、送り(帰り)の便が心配だったため、可能な人は自宅待機とした。
  結果21名利用予定のうち8名の利用となった。
  明日は通常開所の予定であるが、7時の段階で再度判断することとした。
  よく冠水してしまう地域に居住の独居のなかまについては今夜も事業所にて自主避難の予定。
  ほかにも1名から自主避難の申し入れあり。
  また薩摩川内市から福祉避難所開設準備の申し入れがあり、対応済み。

 G事業所:
  本日は通常開所、明日も通常通り営業の予定。利用者、職員とも被害なし。

 H事業所:主任
  いまのところ入居者に影響は無し。
  川内川の状況によっては避難の必要があると思われるので、川の水位変化に留意しているところ。
  また横を流れる水路があふれないか注意している。

 I事業所:
  甑島は本土ほど雨の影響はなく、本日、明日とも通常営業できる見込み。

 J事業所:
  薩摩川内市福祉課と午前中いっぱい対応協議、市役所職員に帰宅命令が出たので、特に逼迫した仕事のない職員は帰宅させた。

 K事業所:
  居宅介護事業所ゆえ、通常通りの営業をしているが、数名の利用者より利用キャンセルの連絡あり。

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