活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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7月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年7月号】特集 選挙に行こう!日本の障害のある人の政治への参加はどこまで実現しているのか

7月4日 九州豪雨の状況について(鹿児島)

7月4日 鹿児島県の状況報告

大隅ブロック
A事業所:一時的な断水、停電がありましたが今は復旧しています。利用者、家族、職員、事業所とくに被害はありませんでした。今日は、10名くらいですが来れる人だけでも、集まろという事で開所しています。
B事業所:利用者、家族、職員、施設の建設等とくに被害はありませんでした。今日は、半分くらいのなかまが出勤してきています。あとの利用者は、念のため自宅待機という事でお休みしている状況です。
C事業所:電話かけしましたが、つながりませんでした。
D事業所:女性の方が電話に出られたので、話しをききましたが、畑の状況等まだ把握されてないようで、とくに被害はなかったと言っていました。しかし、昨日の連絡からすると、何かしら被害があるかもしれないです。利用者、家族、職員さん含めて被害はなかったようです。

鹿児島ブロック
A、B事業所:ともに、今日まで休みとしています。C事業所は、近隣の利用者対応での開所で今日も活動してます。

北薩ブロック
A事業所:利用者・職員とも特に被害はなく、本日は通常通りの営業をしている。
B事業所:施設、利用者、職員とも被害なし。通常営業中。本日から明日にかけてのなかま旅行が1日延期になったのみ。
C事業所:電車が止まっているので、電車通勤のなかまを川内まで迎えに行った。田んぼに撒いていたジャンボタニシよけの薬が流出してしまった。
D事業所:利用者、職員、施設とも被害なし。通常営業中
E事業所:利用者、職員、施設とも被害なし。通常営業中
F事業所:被害なし、通常営業中
G事業所:通常営業中。どこにも被害なし。
H事業所:周囲の水路の増水なく、被害はなかった。
I事業所:昨日同様被害なし。通常営業中
J事業所:利用者はどこも被害なし。

情報収集をした理事からのコメント
鹿児島はあれほど大きく報道された割には被害が小さくすみました。
これから田畑の冠水被害額等も徐々に明らかになってくるとは思いますが、思いのほか被害が小さかったのは、これまでの各地における甚大な豪雨災害に学び、事前の報道も含めた対策が功を奏したものと考えています。

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