活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

TOMO3月号表紙

月刊きょうされんTOMO【3月号】

【TOMO市】被災地商品ショップについて

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「きらら女川ができて、私たちが居てよい場所ができたのです――」
(2013年7月25日 宮城県「きらら女川」竣工式でのスピーチより)

 きょうされんのインターネットショップ「被災地商品ショップ」では、さまざまな方々と協力しながら、被災地の障害ある人たちが働く作業所・事業所の商品、作業所・事業所と関わりのある地元業者の商品、被災した中小企業の特産品などを販売しています。

 当初、2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた被災地・東北を支援するために立ちあがりました。激甚被災地はいまだ町の復旧が行なわれている最中でありますが、時間が経つにつれ現地の情報が全国に届きづらくなっており、それに比例するかのように支援のための資金は減ってきています。

 被災地の障害のある人の収入はいまだ震災前に戻っていない地域が多く、出品している事業所からは、TOMO市での売上が利用者の収入に寄与しており、全国のみなさまに感謝しているという声も届いています。

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 この被災地商品ショップは、なくなってきてしまっている間接支援の受け皿として、全国の福祉施設をはじめ、行政や医療、教育機関など多様なところからのご利用がひろがっています。

◆ 大阪府のある保育園のとりくみ
 「希望の種が蒔かれた日」(きょうされん月刊TOMO2014年1月号)

◆きょうされん第37回全国大会での「被災地からの手紙」

 被災地商品ショップは2016年末までで、
 受注点数3700点以上、売上4000万円以上、
 全国のみなさまよりご協力いただいております。
 被災地事業所への売上還元率は95%です。

 被災地で、地域で障害のある人たちが当たり前に生きていくためには、一時的な補助金だけでなく、働き、給料を得ていくしくみが不可欠です。いまだ復旧の途上にある被災地のため、被災地商品ショップよりお買い上げいただき、みなさまの地域で支援イベントを開催いただきますよう、よろしくお願いいたします。

◆ TOMO市「被災地商品ショップ」
 ⇒ http://www.tomoichiba.jp/s_hisaichi_index.html

<参加作業所一覧 2017年1月時点>
岩手県 : アトリエSun(宮古市)、みやこワークステーション(宮古市)
宮城県 : きらら女川(女川町)、コッペ(仙台市)、仙台ローズガーデン(仙台市)、のぞみ福祉作業所(三陸町)、はらから福祉会(丸森町・亘理町・柴田町)
福島県 : アクセスホームさくら(二本松町)、あさがお(南相馬町)、ひだまり(喜多方市)、南相馬ファクトリー(南相馬町)、杜のどーなつ(いわき市)

【東北物産展】受注の流れイメージ

◆ 被災地支援イベントサポートガイド
◆ 販売価格・卸価格・利益一覧 新パッケージ vol40(2017.3.14更新)

 

<東日本大震災被災作業所からのメッセージ>

 震災発生時から今まで多くの方々からご支援をいただき、それがきっかけで交流が始まったご縁もありました。震災では多くの物を失いましたが、絆というかけがえのない物を得ました。私たちが明るく前進して復興を進めていくことで、ご支援くださった皆様方への恩返をしていきたいと思います。
(2016年3月 きょうされん月刊TOMO「特集 3・11から5年」より岩手県・みやこワークステーション)

 東日本大震災から5年になります。もう5年という思いと、まだ5年という思いがあります。現実には、沿岸部ではまだまだ支援が必要な現状は多々あります。一方、いつまでも支援などではなく、自分たちでやって行かなくてはという意見もあります。5年という月日は、それぞれが置かれている現状で、様々な思いを生み出しています。
 コッペはおかげさまで、震災前と同様にみんなで楽しく仕事をしています。震災から1か月後ぐらいだったでしょうか。みんなが顔を合わせて仕事ができるようになったのは。みんなと仕事ができることが何より障害当事者にとって大切な事であり、あの時の嬉しさは格別のものがありました。
 その思いは忘れずにいたいと考えています。
 ここまでこられたのも多くの方のご支援のおかげです。多くの支援を新たなつながりとし、新たな出会いに感謝しながら、活動を続けたいと思っています。
(2016年3月震災から5年にあたり宮城県・コッペより)

 東日本大震災から間もなく5年です。利用者共々の頑張りや踏ん張りもここに来てちょっと疲れが出ています。今後は、face to faceの顔が見える関係よる交流が、被災地やその障害者施設等にもっと必要だと、強く感じている次第です。是非、お時間があれば視察・交流にいらして下さい。
(2016年3月震災から5年にあたり宮城県・はらから福祉会より)

 昨年、念願の事業所を避難先である福島県二本松市に建設し活動しています。新しい仲間も増えて『さくら』は笑顔であふれています。全国からの注文が元気の源です。感謝の気持ちといっしょにお届けしています。
(2016年3月 きょうされん月刊TOMO「特集 3・11から5年」より 福島県・アクセスホームさくら)

3_160205みやこ24_160301七ヶ浜町(半島)の全景、その先は松島と奥松島

<ご案内>
■決済について
本ショップでは銀行振込とクレジットカードでの支払い方法を用意しております。
代金引換には対応しておりません。

(1)注文いただくタイミングについて
・到着希望日より、10日以上前の注文をお願いします。
合わせて、先払いとなりますので、注文後すぐに入金をお願いします。
(クレジットカード決済の場合は、注文後決済画面に飛ぶ流れになります)
入金が確認できてから、現地の事業所に発注をかけることになります。

(2)東北物産展「のぼり」の取り扱いについて
・東北物産展開催用の「のぼり」と「横断幕」のレンタルをおこなっています。ご利用の場合は、商品パック注文時に、一緒に「のぼり」を注文してください。のぼりの詳細は「商品ページ」を参照してください。

【↓↓画像をクリックしてTOMO市「被災地商品ショップ」へ↓↓】
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