活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2018年12月号】特集「ともに生きる ともに創る~夢ある未来へ京都から~ 第41回全国大会in京都」

被災地のいま~7年目の3.11~(1)岩手より【TOMO特集/写真で見る】

――東日本大震災からまもなく7年の節目をむかえます。
きょうされんは「忘れない」ことも支援活動と呼びかけてきましたが、この節目にあたって多くの被害を受けた岩手、宮城、福島の3県、一昨年大地震が襲った熊本の「被災地のいま」をお届けします。
また、2018年3月11日には、きょうされんとしての声明も発表します。


■岩手のいま

きょうされんの機関誌「月刊きょうされんTOMO」では、2018年3月号特集で、岩手の陸前高田市・山田町に取材に訪れました。今回は、「岩手のいま」として、その特集をWEB上に特別公開します。
加えて、紙面では紹介しきれなかった現地の写真を合わせて公開します。

特集
ノーマライゼーションというTOMO3月号表紙
言葉のいらないまちづくり
~被災地の今を届ける~

(リード)
 「この特集担当させてください」―岩手県盛岡市出身の私は、東日本大震災の発災時、学生でしたが、震災後は一度も沿岸部に足を運んだことがありませんでした。岩手出身なのに被災地を見ていない…この特集の現地取材が決まったときに、そう申し出たものの、自分に本当に何が伝えられるのか、現地に行って何を観て・何を聴けばいいのか、正直不安でいっぱいでした。

《取材班》
 高橋 慈(埼玉・社会福祉法人鴻沼福祉会 のぞみホーム)
 河上 恵三(神奈川・NPO法人あすなろ会 浦島共同作業所)

 1月下旬、JR水沢江刺駅に到着した取材班を出迎えてくれたのは、震災後、JDFいわて支援センターで軸となり活動されてきた、きょうされん岩手支部の小山貴さんと栗田誠さん。緊張を隠せない取材班を温かく迎え、道中運転とナビゲートを担当いただく二人の存在はとても心強く、車中で当時のことや現在の様子、震災から10年後の2021年に陸前高田市での開催が決まったTOMO3月号特集扉「きょうされん第44回全国大会」の検討状況についてお話しいただきました。車は一路沿岸部へ。 (高橋 慈)

TOMO3月号特集 PDF
 ※視覚障害等によりテキスト版をお求めの場合は、
  zenkoku@kyosaren.or.jpにメールをお送りください。

TOMO3月号紹介 WEBページはコチラ

取材班が撮った…写真で見る岩手のいま大槌町の現在の様子…津波で流された線路をかさ上げして復旧工事中。大槌町の現在の様子…津波で流された線路をかさ上げして復旧工事中。

高台につくられた住宅地。

高台につくられた住宅地。

一面銀世界におおわれた陸前高田。

一面銀世界におおわれた陸前高田。かさ上げされた街。

奇跡の一本松。

奇跡の一本松と津波被害を受けた建物。

4階まで津波被害を受けた団地。建物を保存することが決まっている。

5階床上まで津波被害を受けた団地。窓ガラスがなくなっていたり、ベランダの板が無い所なども。震災のことを後世に伝えるため、建物を保存することが決まっている。正式名称は「下宿定住促進住宅」。

津波到達点が書かれたガソリンスタンドの看板。まもなく取り壊されることが決まっている。

津波到達点15.1mが書かれたガソリンスタンドの看板。まもなく取り壊されることが決まっている。

かさ上げのための土を運んだ巨大ベルトコンベアの支柱跡。

かさ上げのための土を運んだ巨大ベルトコンベアの支柱。

JDFいわて支援センターとして使用されていたコンテナ。

JDFいわて支援センターとして使用されていたコンテナ。

あすなろホーム(陸前高田市)。

あすなろホーム(陸前高田市)。

やまだ共生作業所(山田町)。

やまだ共生作業所(山田町)。

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