活動内容

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TOMO12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2017年12月号】☆寄稿:ハリス鈴木絵美さん

【ネット署名開始】生活保護制度の充実を求める緊急署名へのご協力のお願い

 いのちのとりで裁判全国アクションのHPより、ネット署名ができるようになりました。ぜひご協力ください。

 ご存知の通り、3年度にわたって行なわれた生活保護の生活扶助基準引き下げに対して、全国29都道府県950人を超える原告が違憲訴訟に立ち上がっています。一方で、さらなる生活保護基準の見直しの議論が始まっており、一層の改悪が懸念されているところです。
 昨年11月7日に設立された「いのちのとりで裁判全国アクション」は、各地の違憲訴訟を支援するとともに、生活保護制度の充実を求めて社会への働きかけを具体化していく準備を進めています。その一環として、全国一斉に緊急署名を呼びかけ、少なくとも10万人の賛同を経て、総理大臣・厚生労働大臣に提出することにしました。
 きょうされんは、当アクションに団体として参加しており、趣旨に賛同して緊急署名にとりくむことを、第4回理事会(2017年10月5日)で確認しました。一筆でも多くの協力をえられるよう、なにとぞよろしくお願いします。

◆内容
1.別紙署名用紙「生活保護制度の充実を求める緊急署名」の拡散・周知にご協力ください。
・第1次集約:12月5日
・最終集約:2018年1月末日
・送付先:東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館4階 きょうされん全国事務局

2.いのちのとりで裁判全国アクションのホームページでは、裁判に立ち上がった原告の声、各種イベント、生活保護制度にまつわる情報などを公開しております。ぜひご覧ください。
http://inochinotoride.org/

◆わたしたちが生活保護の問題にとりくむ意味
 日本国憲法第25条を具体化する根幹となるのが生活保護制度です。ところが、昨今の生活扶助基準引き下げに象徴されるように、生活保護制度の改悪が連続して強行される中で、「健康で文化的な最低限度の生活」が脅かされる事態が各地で起こっています。一制度の改悪ではなく、人権の問題として捉えて、向き合うことが必要です。
 また、きょうされんが行なった実態調査などが示しているように、障害のある人や家族にとっても、生活保護制度は欠かすことのできない制度です。
 さらに、生活保護基準に連動した社会保障制度も多く、今般の改悪の影響も広範囲にわたっています。障害分野のわたしたちにとっても決して「対岸の火事」ではありません。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

〇生活保護制度の充実を求める緊急署名用紙

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