活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2017年12月号】☆寄稿:ハリス鈴木絵美さん

食事提供体制加算の継続を求めて、緊急に「記者会見」「厚生労働省障害福祉課への申し入れ」「国会議員への学習会」を行ないました

■記者会見
食事提供体制加算の打ち切りが、障害福祉サービス等報酬改定チームの議論の机上にのぼったことを受け、きょうされんでは 緊急の影響調査を実施、その結果ももって 継続を求める記者会見を行ないました。東京・神奈川・埼玉の会員事業所から、当事者3人、家族3人、事業所責任者・職員3人、そして、きょうされんの赤松英知常務理事と多田薫事務局長が出席しました。当事者・家族・事業者それぞれの立場から、食事提供体制加算の意義や重要性について、訴えました。出席した・朝日新聞・毎日新聞・西日本新聞・赤旗の5紙の記者と質疑応答が活発になされました。
厚労記者クラブにて
■厚生労働省障害保健福祉課への申し入れ
記者会見後、厚生労働大臣加藤勝信氏あての「食事提供体制加算の継続を求める緊急要請書」を土佐昭夫総務係長に、当事者の発言とともに届けました。
厚労省に要望書を提出

■国会議員への学習会
その後、衆議院議員第一議員会館に移動し、国家議員8人、秘書15人の出席を得て、今改定が当事者や事業所にどのような影響を与えるのか、引き続き当事者か家族、事業所責任者の生の声とともに伝えました。議員からは、そもそもの障害のある人たちの所得状況の問題点や、憲法25条で保障されている人権の視点で考えるべきだという、力強いメッセージがよせられました。
議員との学習会

きょうされんではひきつづき、この問題にとりくんでまいります。

〇食事提供体制加算プレスリリース
〇食事提供体制加算プレスリリース参考資料
〇厚労大臣要望書

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