活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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2018-Tomo10月号PDF-page01

月刊きょうされんTOMO【2018年10月号】特集「パラレルポート~日本課題~」

[国会議員訪問]報酬改定の影響調査に関連して国会議員訪問を行ないました②

4月24日(火)、前日に続ききょうされんが3月に実施した障害福祉サービス等報酬改定の影響調査の報告書について、国会議員に説明をしました。

■訪問した国会議員事務所での対応

 <川田龍平参議院議員・立憲民主党(秘書)>
・少しでも工賃を上げようとしている事業所がやる気をなくしてしまう報酬改定だ。
・(財政制度等審議会の資料で区分なしの人が就労継続支援B型を利用しているという指摘に対して)財務省はどういう状態像を見ているのか。一般就労の受け皿があればよいが、そうではない。精神障害のある人も多く利用しているのではないか。そのような人をしめ出すというのは考えられない。

<初鹿明博衆議院議員・立憲民主党>
・1法人1事業所のところはとくにきびしい報酬改定だ。・質の担保をきちんと考えないといけない。初鹿明博

 

 

 

 

<阿部知子衆議院議員・立憲民主党(秘書)>
・ユニバーサル法案も情報共有しながらよい方向にすすむよう努めたい。

<薬師寺みちよ参議院議員・無所属(秘書)>
・参議院の厚生労働委員会も動き始めたらがんばります。

<山井和則衆議院議員・希望の党(秘書)>
・今回の見込み調査で、黄、赤信号が出ているということがわかった。
・激変緩和措置も含めて考えないといけない。実績をもとにした調査結果も待っている。

<倉林明子参議院議員・日本共産党>
・今回の報酬改定の考え方がそもそも悪い。
・大問題にしないといけない。見込みとはいえ、きょうされんに警鐘を鳴らしてもらった。倉林明子

 

 

 

 

<石橋通宏議参議院議員・民進党>
・A型につづき、悪しきB型が出てくる報酬改定ではないか。
・報酬が上がるところはグッとあがるので、分断されるのではないか。

石橋通宏

 

 

 

 

<金子恵美衆議院議員・民進党>
・全体の底上げができていない報酬改定だ。
・きょうされん福島支部の利用者のみなさんや職員さんが生の声を届けてくれる。南相馬での懇談では、ひとりの利用者の方が「旅行したい」という夢を話してくださった。これはプライベートなことに見えて実は政治にかかわる大切なこと。

金子恵美

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