活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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2018-Tomo10月号PDF-page01

月刊きょうされんTOMO【2018年10月号】特集「パラレルポート~日本課題~」

[政党懇談]各政党との懇談会を開催

5月24日(木)のきょうされん第41次国会請願行動と並行して、以下の政党との懇談を持ちました。
請願行動の参加者が、障害のある人の生活の実態、各事業所の実態など、それぞれの思いを「ナマの声」として国会議員に伝えました。

・国民民主党 11:00~12:00
・社会民主党 11:15~11:45
・立憲民主党 12:00~12:30
・日本維新の会
 (参:石井苗子議員との懇談) 12:00~12:20
・自由党
 (参:山本太郎共同代表との懇談)    14:00~14:30
・日本共産党 14:30~15:00
・公明党 14:30~15:00
※残念ながら自由民主党との懇談は調整がかないませんでした。

○国民民主党
 議員:小宮山泰子議員、斉木武志議員、原口一博議員、大西健介議員、西岡秀子議員、岸本周平議員、伊藤しゅんすけ議員
 秘書:階猛議員事務所、増子輝彦事務所ほか、出席した議員の秘書(5名ほど)
 参加者:28名
・小宮山議員からは「65歳問題について。65歳で障害も難病もなくなるわけではない。この問題に引き続き努力をしたい。さまざまな調査を国も行なっているが、現実(現状)の把握の仕方をぜひ現場の目線から教えてほしい。」とお話をいただきました。
国民民主

○社会民主党
 議員・党関係者:吉川はじめ衆院議員
 秘書:又市征治事務所、照屋寛徳事務所、
 党関係者:横田昌三(社民党全国連合総務局長、企画局長、政策担当常任幹事)、増田浩司(社民党組織団体局事務局長)、土屋健吾(社民党政策審議会)
 参加者:20名
・吉川議員より「福祉では、我が事?丸ごとを初めて見た際、これは人ごと丸投げ、絵空事じゃないかと。参院厚労委員の福島議員とも協力して、対応していきたい。」とお話をいただきました。
社民

○立憲民主党
 議員:池田まき議員、川田龍平議員、日吉雄太議員、山本和嘉子議員、堀越啓仁議員、長谷川嘉一議員、尾辻かな子議員
 秘書:辻本清美議員事務所、石橋通宏議員事務所
 参加者:26名
・池田議員からは、「食事提供体制加算も気になっている。根拠を提示しながら、継続を迫っていきたい。」とお話をいただきました。
立憲民主

○日本維新の会(石井苗子議員との懇談)
 議員:石井苗子議員
 参加者:8名
・参加者からの「移動支援」が地域生活事業に位置付けられ、自治体ごとに違うことや、通所・通学・通勤等に多くが使えない問題に対して、石井議員は「使っていない人から、必要な人にそれぞれでやりとりできるなど、もっと無駄な部分を省き、柔軟に使える制度にすべき」と話されました。
維新

○自由党(山本太郎議員との懇談)
 秘書:後藤秘書 山本議員は委員会の開催と重なってしまったために欠席。
 参加者:10名
・後藤秘書からは「山本議員は厚労委員会ではないので自分の担当で質問するのはできないが、予算委員会で組み込んでいければと思う。その際はぜひみなさんのお声を改めて聞かせてもらいたい。今日の話は普通の感覚であれば、困難さに苛まれるのはおかしいと思わせる内容ばかり。なかなか報道もされないが、山本議員からも発信していきたい。」とお話をいただきました。
自由

○日本共産党
 議員:倉林明子参議院議員、武田良介参議院議員
 秘書: (参)小池晃事務所、武田良介事務所、山添拓事務所、倉林明子事務所
     (衆)宮本徹事務所、高橋千鶴子事務所
 参加者:25名
 ・倉林議員から「福祉分野について野党全体で結束し、安倍政権に対峙するなど、希望のある変化もある。野党だけではなく、与党の中にも動きを広げていきたい」とお話をいただきました。
共産

○公明党
 議員:山本博司議員、三浦のぶひろ議員、竹谷とし子議員、里美隆治議員、新妻ひでき議員、若松謙維議員、石川博崇議員、他秘書数名
 参加者:33名
・山本議員からは、「超党派で障害分野に取り組み、皆の声を反映していきたい。」とお話をいただきました。
公明

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