活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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2018-Tomo10月号PDF-page01

月刊きょうされんTOMO【2018年10月号】特集「パラレルポート~日本課題~」

第42次国会請願署名・募金運動

【障害福祉についての法制度拡充を求める請願】
第42次国会請願署名・募金運動キャンペーン

署名・募金にご協力お願いします

 きょうされん結成以来、障害福祉についての制度拡充を求めるため、【国会請願署名・募金運動】にとりくんでいます。常に障害のある人たちの立場に立ちながら、制度化を訴えてきたこの署名運動は、今年で42年目となります。障害があっても…「あたりまえに働き えらべるくらしを」を実現させるために、署名と募金へのご協力よろしくお願いします。

署名について
■請願趣旨
 日本政府が障害者権利条約を批准して5年が経とうとしています。障害者差別解消法ポスター確定版などの法制度が整備された一方で、障害のある人の権利を侵害するような事例も次々と明るみに出ています。
 旧優生保護法による強制不妊手術は障害のある人の尊厳を踏みにじるものでした。全国各地で違憲訴訟が提訴され、国の責任が問われようとしています。
 また2018年度障害者福祉サービスの報酬改定では、就労継続支援事業所において、工賃を稼げることが高い評価の対象になるなど、障害の重い人や安定して働くことが困難な人の権利を奪いかねない仕組みとなりました。新たに導入された「共生型サービス」も社会保障費抑制が主目的であり、障害のある人への支援の質の低下が懸念されます。
 そして中央省庁などによる障害者雇用水増し問題は、障害のある人たちへの働く権利の侵害に他なりません。
今必要なのは、障害者権利条約を地域のすみずみにひろげ、障害のない他の者との平等を基礎とした法制度を実現することです。そのために少なくともOECDの平均並みに障害福祉予算を引き上げることが欠かせません。
 以上を踏まえ、次の項目について請願します。

■請願項目
1.中央省庁等による障害者雇用の水増し問題を究明するとともに、障害のある人の働く場をひろげ、必
 要な支援等を制度として確立してください。
2.障害年金を安心して生活できる水準まで引き上げるとともに、希望する暮らしを支える制度(グルー
 プホームやヘルパー制度など)を拡充してください。
3.障害のある人が65歳を超えても必要とする制度を自ら選んで使えるよう、介護保険優先原則を廃止し
 てください。
4.地域活動支援センターが安定した運営をできるよう、国の責任で実態を調査し、制度を拡充してくだ
 さい。
5.事業所の深刻な人手不足の解決に向けて、働く職員の労働条件を引き上げるために報酬制度を抜本的
 に改善してください。

■ダウンロード
 ⇒ 署名用紙
 ⇒ 42次署名チラシ
 ⇒ ポスター

募金について
いただいた募金は、本請願運動を展開するための費用や当会が運動をするための活動資金として有効に活用させていただきます。ご支援よろしくお願いいたします(募金は下記口座にお振込ください)。
<郵便振替>
 口座番号 00130-6-26775
 名義   きょうされん
<ゆうちょ銀行口座>
 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
 当座 0026775 キョウサレン


【きょうされん加盟事業所のみなさま】
本請願活動を学習するための学習パンフレットは下記(会員ページ)からダウンロードして活用ください。
学習パンフレットページ

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