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TOMO

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TOMO7月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2017年7月号】☆寄稿はタレント・小島慶子さん

「健太さんはなぜ死んだか」出版記念シンポジウムを開催

「健太さんはなぜ死んだか」出版記念シンポジウムを開催します

○2017年7月10日(月)
 18:20 ~ 20:40 (18:00 開場)
○会場:主婦会館(プラザエフ)7F カトレア
○参加費無料
○書籍をお持ちでない方も参加いただけます。当日、斎藤貴男さんのサイン本を販売する予定です。
チラシ・申し込み

安永健太さん死亡事件は2007年9月に佐賀市にて発生し、知的障害のある安永健太さん(当時25歳)が施設からの帰路、5人の警察官に「保護」の下に取り押さえられ亡くなりました。
付審判請求による刑事訴訟を経て、民事訴訟が2016年7月1日に上告審で原告側請求棄却となり、裁判は終結しました。

しかし全国で多くの支持者による裁判支援運動が展開され、判決が確定した後も「健太さんは、なぜ死ななければならなかったのか」との声が止むことはありません。

こうした中、ジャーナリストの斎藤貴男氏が、『健太さんはなぜ死んだか 警官たちの「正義」と障害者の命(発行:山吹書店)』と題し、本年7月5日にルポルタージュを出版します。

斎藤氏はこの中で、事件と裁判の過程を綿密によって明らかにし、さらにはこの事件の根底にある差別を、相模原市障害者施設大量殺傷事件にも言及しながら描いています。

このたび、この本の出版を記念した著者講演とシンポジウムを行なう運びとなりました。

シンポジウムでは、斎藤氏に加え、安永健太さんの父であり裁判原告であった安永孝行氏や弁護士、支援者等が登壇し、この事件の本質と今後の取組等について話し合います。

また安永健太さん事件以外にも、障害のある人が警察の無理解によって不利益を被る事例が全国で起こっている現状を鑑み、支援組織を立ち上げ、事件を風化させないための活動を継続していくことを呼びかける予定です。

サイン中の斎藤さん

斎藤さんにサインを書いて頂きました!!

斎藤さんのサイン

 

 

 

 

 

知的障害のある安永健太さんの死亡事件を考えるホームページ

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