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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO10月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2017年10月号】☆寄稿はタレント・小島慶子さん

日本のMattoの町をどうする!映画上映とシンポジウム(10月9日)のご案内

■日本のMattoの町をどうする!チラシPDF
 当事者不在の精神保健福祉法改正法案の内容などをはじめとする、日本の精神障害のある人たちの現状と課題を、いっしょに考えるイベントです。
 「ルポ精神病棟」の作者大熊一夫氏の撮りおろしドキュメンタリー映画「精神病院のない社会」の上映や、「強制入院の不条理」と銘打ったシンポジウムなどを予定しています。
 ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

■2017年10月9日10:00~16:00

虎ノ門ニッショーホール (日本消防会館)

■参加費
 事前受付 2000円(10/2まで)
 当日受付 2500円

■イベント詳細
 http://kokucheese.com/event/index/485008/

<第一部>精神病院のない社会
 10:00~12:00
 最新ドキュメンタリー「精神病院のない社会」上映会
 「むかしのMattoの町があった」は1980年までのイタリア精神保健改
 革の物語でした。あれから38年経った今のイタリア、そして日本の現
 状を映像で追います。

<第二部>
 13:00~16:00 シンポジウム「強制入院の不条理」
 〇司会 藤井克徳 伊藤順一郎
 〇シンポジスト
  大熊一夫:精神病院の怖さは昔も今も変わらない
  佐藤光展:石郷岡病院事件は日本の精神病院問題の象徴
  時男さん:『60歳からの青春』を喜んではいられない
  長谷川利夫:ニュージーランド青年身体拘束死は語る
  増田一世:隔離収容型の精神病院の終焉を!

■申込み方法
1)インターネット申し込み
 https://ssl.kokucheese.com/event/entry/485008/
2)FAX申し込み
 ①お名前、②ふりがな、③電話番号、④都道府県を書いてお送りください。
 送信先:「日本のMattoの町を考える会」事務局 042-329-7372

■振込先
 郵便振替口座 00550-0-103139 日本のMattoの町を考える会
 ※複数名の分を同時に振り込む際は、通信欄に全員の名前を記載

■主催 日本のMattoの町を考える会
 協力 日本障害者協議会・精神科医療の身体拘束を考える会・コンボ
 ACT全国ネットワーク・障害者映像文化研究所

■お問い合わせ
 日本のMattoの町をどうする!事務局
 E-mail: mattotokyo@gmail.com
 FAX : 042-329-7372

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