政策・メディア等

政策・メディア等

政策・メディア等

SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2018年12月号】特集「ともに生きる ともに創る~夢ある未来へ京都から~ 第41回全国大会in京都」

シンポジウム 家族負担の解消を目指して ~重くのしかかる扶養義務制度あるべき方向を考える~

きょうされんが事務局を担い、藤井克徳専務理事が副理事長を務めております、
日本精神保健福祉政策学会が主催するシンポジウムを下記のとおり開催いたします。

●開催趣旨
社会的入院等精神障害分野の課題に関して様々な観点があるが、家族負担は避けられず、
家族の心身ともに弱体化していくなかで、どう支える事ができるのか。
家族負担の根源、問題の所在などを明らかにし、わが国の家族支援施策の方向性について考えたい。

●開催概要
2018年10月24日(水)13時30分―16時30分
衆議院第二議員会館第一会議室(東京都千代田区永田町2丁目1−2)

●内容
1.開会あいさつ 鈴木二郎(主催学会理事長)
2.来賓あいさつ
3.当シンポジウムの趣旨 野村忠良(主催学会理事)
4.シンポジウム
 シンポジスト
  武井 満氏(医学博士、主催学会理事)
  池原 毅和氏(弁護士)
  佐藤 真智子氏(全国精神障害者団体連合会事務局担当理事)
  迫田 朋子氏(ジャーナリスト)
  増田 一世氏(やどかりの里常務理事、日本障害者協議会常務理事)
  大畠 信雄氏(和歌山県精神保健福祉家族会連合会)
 コーディネーター
  藤井 克徳(主催学会副理事長)
5.閉会あいさつ

●参加方法
事前申し込み制(100名、参加費無料)です。
ご参加いただく際は、下記のチラシ・申込書よりお願いいたします。

チラシ・申込書:JAMHPシンポジウム家族負担の解消を目指して20181024

主催:日本精神保健福祉政策学会

JAMHPシンポジウム家族負担の解消を目指して20181024

> 一覧ページに戻る