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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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12月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2018年12月号】特集「ともに生きる ともに創る~夢ある未来へ京都から~ 第41回全国大会in京都」

第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました

今回で3回目となる若手施設長・管理者研修。前期・後期、合わせて6日間という濃密な日程ですが今回は定員を超える応募がありました。
7月14日から16日、18支部22人の受講生が集まって前期日程の研修が、東京の新宿NPO協働推進センターで行なわれました。
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
1日目は4人の講師を迎えました。講義1「あきらめない、社会はきっと変えられる」では障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会から家平悟さんに障害者自立支援法違憲訴訟での原告としての経験や、権利条約や骨格提言を実現する意義を語っていただきました。
講義2は藤井克徳専務理事、講義3は赤松英知常務理事が担当してそれぞれ「障害者権利条約を日々の実践に引きつけて」「発達保障と、きょうされんの実践・経営・運動」を講義しました。
講義4では、精神科医の中澤正夫さんから「リーダー自身の学びと成長を支えるもの~喜びとストレスは背中合わせ~」と題して、リーダーとしての心構えなどを語ってもらいました。
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
2日目も朝から夕方まで、みっちり4つの講義を行ないました。講義5「共同作業所づくり運動の歴史的な意義を考える」では鈴木清覚顧問から、共同作業所が生まれてきた時代背景を含めて歴史的な意義を学びました。
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
講義6では「安倍政権の社会保障改悪と社会運動の課題」と題し都留文科大学後藤道夫さんから参議院選挙の分析と、この間の社会保障改悪の問題を語っていただきました。
講義7は弁護士の杉井静子さんが「わたしたちの暮らしと日本国憲法」と題し生活保護問題や保育問題と絡めて、憲法の意義をお話しいただきました。
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
講義8では、皿海みつる経営管理部会員から社会福祉法改正の課題と、具体的な財務分析の手法を講義いただきました。
最終日は講義9「経営指針づくりと課題解決を身につける」と題して株式会社第一経営相談所の沼田道孝さんよりKJ法などのグループワークを通じて課題解決の手法を学びました。同じような悩みを抱える参加者同士で、課題を共感しながら解決のための方策や考え方を学びました。
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
第3期若手施設長・管理者研修前期日程を行ないました
濃密な二泊三日でしたが、おススメの一冊などを通じてまた交流会を通じて、相互の交流も深まり、11月の後期日程で再会することを誓って終了しました。

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