活動内容

活動内容

活動内容

SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

TOMO9月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年9月号】特集 障害者権利条約批准から5年~ゆたかなくらしのあり方とは?

月刊きょうされんTOMO【2019年8月号】特集 はたらきたい!つなげたい!雇いたい!~障害のある人のはたらく現場から

TOMO8月号特集
検証! シリーズ・障害者権利条約批准から5年 第3回

はたらきたい!
つなげたい!
雇いたい!

障害のある人のはたらく現場から

 2018年8月、国及び地方公共団体において多くの障害者雇用の水増しが判明したことは記憶に新しいのではないでしょうか。

 水増し雇用問題を受け、中央省庁において2018年10月から2019年4月までに2518人を雇用したとのことでしたが、その後131名がすでに離職していたことが明らかになりました。短期間に、職場側の受け入れ態勢も整わないまま障害のある人を雇用したということから、数合わせのための障害者雇用ではなかったかが危惧されています。

 先の通常国会で障害者雇用促進法が改正されましたが、先述した水増し雇用問題が発覚したことで、その対応のための改正内容に終始せざるをえなくなり、これまで長年検討が必要とされてきた民間部門における数々の課題(例えば通勤支援、在宅就労中の介護等)は、ほぼすべてが棚上げにされました。

 6月26日に発表された2018年度の障害者雇用実態調査によると、全国の民間企業で働く障害のある人は82万人を超え、過去最多を更新しました。前年度に比べ、数は大幅に増えましたが、実際の「働き続けていくための」質についてはどうなのでしょうか。

 本特集では、一般就労をめざす障害のある人、就労を支援している人、雇用にチャレンジしている企業──それぞれがどんな思いでとりくんでいるのか、そしてどんな課題が見えてくるのかを考えます。

【CONTENTS】
2 言の葉とともに 要田禎子さん
11 時論・会説
12 トモトピ 2019年8月号
13 ワカバク ―若者たちのバックグラウンド―
14 母はいつでも元気印
15 こい はな
16 地域のすみずみ・報告編
17 地域のすみずみ・予告編
18 シネマの風
19 第12回グッズデザインコンクール作品募集
20 Newspaper きょうされんからのおしらせ
21 TOMO INFORMATION
22 ひろば/今日はこのへんでかんべんしといたるわ
24 所感雑感
27 PICK UP “SHOP”

TOMOへの投稿・ご感想はコチラまで⇒zenkoku@kyosaren.or.jp

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「月刊きょうされんTOMO」は、きょうされんのサポーター(賛助会員)になっていただいた方にお送りしています。

賛助会員の申し込み

> 一覧ページに戻る