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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO9月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年9月号】特集 障害者権利条約批准から5年~ゆたかなくらしのあり方とは?

11月2日【日本障害者協議会JD】「憲法・障害者権利条約とともに - 深刻な実態をわかりやすく! 課題の中に新たな方向を -」

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憲法・障害者権利条約とともに
– 深刻な実態をわかりやすく! 課題の中に新たな方向を –

日時 : 2019年11月2日(土)午後1時~4時45分
場所 : 星陵会館ホール (東京都千代田区永田町2丁目16-2) 
     *交通機関はチラシをご覧ください。
参加費 : 500円 
定員 : 300名 ◎定員になり次第、締め切ります。

※点字資料(要約版)・要約筆記・手話通訳
◎必要な方は10月25日までにお知らせください。

 障害者を取り巻く現状は、いくつもの看過できない課題があります。家族依存、極端な低収入による貧困、福祉サービスを受けながら働くことの困難…。精神障害者をめぐっては、依然として改善しない社会的入院や身体拘束などの問題、現代にあって座敷牢状態も発覚しています。また、近年、明らかになった優生保護法による強制不妊手術とその根底にある優生思想。さらに中央省庁が長年にわたり続けていた雇用水増し/ごまかし問題。3年前に起こった、「障害者は不幸しか生まない」という元職員によるまゆり園での殺傷事件には、多くの障害者・関係者が対峙していますが、表面化の有無を問わず、障害者に対する差別・排除は、社会に蔓延しています。
 このような障害者の深刻な実態をみながら、憲法と障害者権利条約が共に謳う「個人の尊厳」「基本的人権」の尊重・保障の意味を改めて確認し、課題に対応していきながら新しい方向への道標を見出していきたいと思います。

【記念講演】
柳田邦男氏(ノンフィクション作家)
「憲法と障害者~ノンフィクション作家の心と筆を通して~」

【第2部】 憲法と障害者権利条約への期待
*様々な分野や立場から語ります。
【障害者権利条約をめぐる最新情報も!】

※お申し込みの方は、
メール・FAX・電話にてJD事務局まで下記をご連絡ください。
お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号、FAX番号)
障害による必要な配慮(手話・要約筆記・点字資料、車いすスペースなど)

≪連絡先≫
認定NPO法人日本障害者協議会(JD)事務局
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
電話:03-5287-2346 FAX:03-5287-2347
Eメール:office@jdnet.gr.jp

下記申込フォームからもお申し込みいただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrRxCRey1YhPG5KdIMkYOWob2iLOIO_XIgXNZpaBBeUA4_Rg/viewform

◆チラシのダウンロード ⇒ コチラ
◆JDの本企画案内ページ ⇒ http://www.jdnet.gr.jp/event/2019/191102.html

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