活動内容

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TOMO9月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年9月号】特集 障害者権利条約批准から5年~ゆたかなくらしのあり方とは?

第20回経営管理者総合研修会 開催報告

1日目は西川副理事長の基調報告、小野常務理事の情勢報告から始まりました。私たちを取り巻く情勢、また介護保険改正から見える障がい分野への影響を学びました。記念講演には東北大学名誉教授の日野先生に講演していただきました。憲法と社会保障が密接につながっており、私たちが憲法によっていかに守られているのか理解できました。そのほかにも仲間のスピーチやシンポジウムなど、充実した密度の濃い1日目でした。

2日目、まずは第3期若手施設長・管理者研修修了式をおこないました。計6日間の研修を終えた次世代を担う管理者20名の方に、西村理事長より修了書が手渡されました。みなさんお疲れ様でした。

シンポジウム2では「改正社会福祉法の問題点、若手管理者はこう考える」と題し、3法人の管理者が改正社会福祉法の問題点を語り、今後の「がんばりどころ」を共有しあいました。3つのテーマに分かれてのグループ討議では「他法人の方と交流ができてよかった」という感想が多数寄せられました。

シンポジウム3では「枠を超えた権利保障の実践の系譜」と題し、3法人から地域に根差して展開している実践と事業の実例を紹介していただきました。障害の枠を超え、高齢者も子どもも分け隔てなく、必要な人にニーズに応じた支援をおこなう活動に勇気と元気をもらいました。

記念講演 日野秀逸さん「自分らしく生きるために 憲法と社会保障を」

記念講演 日野秀逸さん「自分らしく生きるために 憲法と社会保障を」

シンポジウム1「各分野から迫る「我が事・丸ごと」と、今後の社会福祉」

シンポジウム1「各分野から迫る「我が事・丸ごと」と、今後の社会福祉」

第3期若手施設長・管理者研修修了式

第3期若手施設長・管理者研修修了式

シンポジウム3「枠を超えた権利保障の実践の系譜」

シンポジウム3「枠を超えた権利保障の実践の系譜」

グループ討議

グループ討議

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