活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO9月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年9月号】特集 障害者権利条約批准から5年~ゆたかなくらしのあり方とは?

きょうされん第6期荒彫塾募集要項

1.趣旨

安保関連法の施行、首相自らが憲法改正を国政選挙の争点に掲げるなど、わたしたちの国は歴史的な局面を迎えようとしています。また、東日本大震災・福島第一原発事故から5年、従来の経験則やマニュアルが通用しない中であらたな価値観が若い人たちのパワーで生まれようとしています。
そうした中で、障害のある人たちが「わたしたち抜きにわたしたちのことを決めないで」と多くの人たちと手繰り寄せた「障害者権利条約」を実質化するため、わたしたちは実践や運動に日々とりくんでいます。これからの地域福祉・障害者福祉に携わる一員として、人権感覚を磨き、障害のある人の問題を社会や地域全体の課題として捉え、実践を深く探求し、行動する力が期待されます。
きょうされんは、これまで未来を託す人材を育む一環として荒彫塾を開催してきました。第6期は過去5回の企画を踏襲した上で、受講者と支部との関わり方、受講者と塾卒業生との交流、タイムリーなテーマを含めて企画しました。積極的なご応募をお待ちしております。

2.概要

(1)実施期間
2016年6月~2018年5月(2年間)

(2)荒彫塾講義
①前期セミナー(2016年度):2016年8月4日~6日@東京都内
②後期セミナー(2017年度):2017年7月~8月@福島県内、2泊3日で実施予定
  ※(2)(3)に関して、原則として交通費、宿泊費の自己負担はありません。

(3)研修会等への参加
①必須参加の研修(2年間の中で全国総会・総合管理者研修会に1回ずつ参加)
②選択参加の研修(安居楽業ゼミナール、東西で年に1回ずつ開催、2年間で2回参加)
③現場実習:2017年度に1日程度、所属以外の支部内の事業所にて実習
④他支部訪問
⑤支部報告会
⑥第41回全国総会(2018年5月)にて修了式

(4)全国大会への参加
2016年度(熊本)、2017年度(北海道)のどちらかに参加
(参加・旅費等は実費(事業所)負担)

(5)レポート提出
①事前レポート  ②指定文献レポート  ③研修会参加レポート  ④修了レポート

(6)きょうされん活動への参加
①支部活動への参加を通じて、同じ目的に向かってとりくむ地域の人たちとの経験交流や事業実施経験を積む。
②全国主催の研修会などへの参加、発言、運営経験を通じて、全国各地の人たちとの交流をはかる。

3.プログラム

◎前期セミナー
きょうされんの歴史や、社会の中での存在意義を学び、人権や発達保障について考える。日本国憲法や障害のある人の権利を軽んじる潮流に立ち向かう智恵と行動力を身につける。
◎後期セミナー
きょうされん運動の発展、事業所における実践の深化のための原動力を蓄える。社会を見る目を養い、つながり、創り、伝えることを地域で実践する。

4.申込

(1)申込締切
受講申込書ならびに支部推薦書を5月30日(月)までに、FAX(03-5937-4888)またはメール(zenkoku@kyosaren.or.jp)で事務局あてに送信してください。

(2)支部役員にお願いしたいこと
受講生が役割を担って支部活動に貢献できるよう、支部の会議(運営委員会や役員会など)のオブザーバー参加を保障してください。また、他の支部役員らとの交流を経験できるよう、ブロックの会議へのオブザーバー参加を位置づけてください。
なお、前期セミナー・後期セミナーそれぞれに、受講費として支部から1万円の負担をお願いします。

5.問い合わせ

きょうされん事務局≪担当:坂下、堀井≫
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-8-16 北新宿君嶋ビル9階
TEL 03-5937-2444 / FAX 03-5937-4888 / zenkoku@kyosaren.or.jp

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