活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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TOMO9月号表紙

月刊きょうされんTOMO【2019年9月号】特集 障害者権利条約批准から5年~ゆたかなくらしのあり方とは?

第4期次世代施設長・管理者研修 前期セミナー 報告

名称を変え、企画もレベルアップした第4期の次世代施設長・管理者研修が始まりました。
前期は7月13日から15日、東京都生協連会館を会場に北海道から鹿児島まで、全国各地から集った18人が受講しました。

講義1林優子さん

林優子さん

講義1では利用者部会の部会長・林優子さんから一人暮らしにいたるまでの経緯や、障害ゆえの生活での悩みなどがユーモアを交えながらも力強く話されました。

講義2では、藤井克徳専務理事から、障害者権利条約の意義、日々の活動とのかかわりが、わかりやすく語られました。

講義3は赤松英知常務理事。共作連ニュース(現行のTOMO)の創刊号を用いながら、共同作業所づくりの原点、きょうされんが結成された意義、今日の課題を共有しました。

講義4は峰島厚立命館大学教授に講演いただきました。入職5年目の中堅職員を想定した、会議や研修のあり方、コミュニケーションのとり方などが提案され、問題意識をもつ受講生の多くが、熱心に聞き入っていました。

講義5は斎藤なを子副理事長。ナチスドイツ下での障害者の虐殺、昨年起こった相模原障害
者施設殺傷事件などをとりあげながら優生思想に向き合うことの大切さを確認しました。

講義6では、経営管理部会員の皿海みつるさんから社会福祉法人制度改革の背景、財務分析
のポイントを講義いただき数字に対する苦手意識を払しょくされた受講生が続々と出ました。

講義8渡辺治さん

渡辺治さん

講義7は、竪弁護士による日本国憲法の入門編。「大日本帝国憲法と、日本国憲法の、もっとも大きな違いは?」「テロや戦争の、温床や原因には何があるか?」などクイズを通して楽しみながら、あらためて日本国憲法を学びました。

講義8は、一橋大学名誉教授の渡辺治さんの講義でした。東京都議選のタイムリーな分析、日本国憲法の改憲の歴史、そして改憲を明言した安倍政権の特徴を、熱を込めて語っていただきました。

経営指針づくりと課題解決を身につける

経営指針づくりと課題解決を身につける

講義9は一日を通して、法人の課題を整理し、未来をひらいていく株式会社第一経営相談所代表取締役所長・沼田道孝さんによる講義です。「法人運営の課題と、その解決」をテーマに設定してKJ法を活用しつつ、意見を引き出し、課題解決を探るグループワークをおこないました。

 

後期は11月末に、福島県で行なう予定です。経営指針づくりという、大きな宿題を抱えて、18人は各地に戻っていきました。

三日間を振り返って一文字に表すと・・・

三日間を振り返って一文字に表すと・・・

講義をふりかえるレポートに熱心に向き合う受講生

講義をふりかえるレポートに熱心に向き合う受講生

 

 

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