活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

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月刊きょうされんTOMO【2019年11月号】特集 アート これがわたしの表現 わたしの作品

安居楽業ゼミナールBASICのご案内(8月30・31日)

きょうされん2019年度 安居楽業ゼミナール BASIC(ベーシック)

~頼り、頼りにされながら実践をしていますか?~
利用者が主体の実践をつくり上げていくために、
みんなで学び合おう!

日時:2019年8月30日(金) – 31日(土) 
場所:一日目:東京都生協連会館3F会議室 
   二日目:中野サンプラザ8F研修室1

 今回のBASICでは、
※比較的経験の浅い職員向けに、利用者と地域が主体の実践をつくり上げていくための学びをしていきたいと思います。一日目は講義や映画、ワールドカフェをつうじて「共同作業所」の始まりから学び、利用者が主体の実践においてどのような視点が必要なのか、深め合います。二日目は、障害のある人の性の問題についてどう向き合っていくのか、講義とディスカッションをとおして深めていきます。
※おおむね職場経験2年~6年位の職員を想定していますが、学びなおしたいベテラン職員も大歓迎です!

一日目:8月30日(金)東京都生協連会館3F会議室
13:00 受付開始
13:30 開会
13:45 講演1「地域と向き合い、ともに生きる事業所をめざして」福元 巧(きょうされん理事)
 障害のある人たちが福祉や教育からも排除されていた時代に、共同作業所運動は始まりました。離島を含めた鹿児島県内で、“ゆりかごから墓場まで”の実践を行なう麦の芽福祉会のとりくみを紹介していただきます。
16:00 映画から学ぼう!共同作業所運動のひろがりとその意義
 『働く中でたくましく』 1984年に完成した、きょうされんがはじめて制作した映画。滋賀県のある作業所の日々を追ったドキュメンタリー。映画をとおして、共同作業所運動のひろがりとその意義について、考えます。【講師によるミニ解説付き】
17:00 ワールドカフェで語り、深め合おう
 メンバーの組み合わせを変えながら、少人数で話し合いを続け、対話をしていきます。テーマはお楽しみに!
19:00 閉会
19:30 懇親会 中野駅近く  

※宿泊は各自、手配してください。

二日目:8月31日(土)中野サンプラザ8F研修室1
9:15 開場
9:30 再開
9:40 一日目のふり返り
10:00 講演Ⅱ 「障害のある人の性」(仮題) 木全 和巳(日本福祉大学教授)
13:00「障害のある人の人権は保障されているか!
 二日間のまとめと明日からの実践と運動」 後藤 強 (きょうされん副理事長)
15:00 閉会

●定員 90名  ●主催 きょうされん

開催要項/申込用紙 ダウンロード

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