活動内容

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SSKS月刊きょうされん
TOMO

毎月発行!

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月刊きょうされんTOMO【2020年2月号】特集 医療的ケアを要する仲間たち

藤井専務理事より緊急メッセージ!「安居楽業ゼミナールADVANCEへのおさそい」【12/20-21】

 今週、申込期日を迎える安居楽業ゼミナールADVANCEについて、藤井専務理事よりお誘いの緊急メッセージが届きました。(申込締切は今週金曜日、11月29日です)

 「学ぶこと」にケチをつける人はいないと思います。でも、あらたまって「学ぶとは」と問われるとどうでしょう。案外と戸惑う人が少なくないように思います。わたしの中でも、このことはあいまいなままでした。
 そんな中、あることをきっかけに輪郭がはっきりしてきたのです。
 学ぶとは、「気付きの底辺を広げること」と思うようになりました。「気付きの力」がそれなりに備われば、めまぐるしい社会や周囲の変化も、あふれる情報にも翻弄されることは少なくなるはずです。これらに向き合うための主体的な力の源と言っていいかもしれません。
 ここでもう一つ大切になるのが、「底辺を広げること」についてです。気付きの力を高めるための手段です。簡単に言えば、「知ること」と「わかること」の二大要素です。「知ること」は正確な知識や情報を得ることであり、「わかること」とは知ったことを自身で解釈し、理解することです。血肉にすると言ってもいいと思います。
 きょうされんの安居楽業ゼミナールは、まさにこの「知ること」と「わかること」に焦点を当てています。毎回そうですが、今回の企画も「気付きの底辺を広げる」を強く意識したものです。とくに、二日目に登場いただく児玉真美さんはわたしのいち押しの講師です。
 聴く人の心を震わせ、気付きの力を太らせてくれるにちがいありません。深い体験と冷静な洞察力がそうさせてくれるのです。加えて、一日目の加盟事業所らの講師やレポーターの話も魅力です。
 距離感が近いだけに、現実的なヒントや知恵につながるのではないでしょうか。「肉声は魂を翻訳したもの」とされ、他のどんな媒体も足元に及びません。参加者みんなが同じ時空間を共有しながら、魂の訴えにじっくりと心耳を傾けようではありませんか。

(きょうされん専務理事 藤井克徳)


12月20・21日 安居楽業ゼミナールADVANCE 申込受付中!

 IT技術の進展などの社会の変化のスピードだけでなく、障害福祉分野の法制度もめまぐるしく変化しています。最新情報を得ることに汲々としていては、降りまわされてしまいます。
 きょうされんの安居楽業ゼミナールは、今の時代に障害のある人、家族、職員が安心して、明日を展望できるよう、単なる情報でなく、時代や社会の見方や捉え方、障害のある人への向き合いを発信してきました。
 今回も魅力的なレポーターや講師の協力を得て、中身の濃い企画となりました。
ふるってご参加いただきますよう、よろしくお願いします。

2019年度安居楽業ゼミナールADVANCE企画概要・申込書.pdf
2019年度安居楽業ゼミナールADVANCE申込書.docx
○参加申し込みgoogleフォーム ⇒ コチラ

日時 2019年1220日(金)13時~21日(土)15
会場

福岡県教育会館 第1会議室・第2会議室
住所;〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出4丁目12番22号
TEL・FAX;092-631-4600

アクセス

最寄り駅;箱崎宮前駅、徒歩1分
アクセス;福岡空港から電車で20分強(乗り換え1回)

募集概要

【募集対象と定員】
おおよそ入職してから5年程度以上経験した職員 130人

【参加費】
加盟事業所・賛助会員 8,000円 / 未加盟事業所 11,000円

【その他】
1日目懇親会 3,500円(先着60人)
会場;やぶれ居酒屋まさかど中州店
2日目昼食代 500円 加盟事業所のオリジナル弁当

【申し込み方法】
きょうされんHPより申し込みフォーム
または申込用紙にてお申し込みください。

【申込締切】
11月29日(金) ※定員になり次第、締め切ります。

【参加決定の通知】
参加申込者には、随時結果を通知させていただきます。

入金先

◆郵便振替 00110-6-71401 きょうされん研修会
◆ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
 当座0071401 キョウサレンケンシュウカイ

※備考欄に「安居楽業ゼミナール参加費」「参加者氏名」を
 もれなくご記入ください。
※研修会の一週間前までに事務局から返信がない場合、
 お手数ですが事務局までご連絡ください。
※領収証は振込みの控えをもって、代えさせていただきます。
※12月6日以降のキャンセルの場合、返金はいたしかねます。

お問合せ

きょうされん全国事務局 担当;坂下、田中
メール;zenkoku@kyosaren.or.jp 電話;03-5385-2223

主催/企画 きょうされん/きょうされん教育・研修委員会


◆プログラム
 ※やむを得ず、変更になる場合があります。

初日

 わたしたちの仕事は、障害のある人、家族・関係者の一人ひとりの意思をしっかりと受け止め、関係する人たちの共同の実践として進めることが求められます。一方で、事業所の規模や職員集団が大きくなり、正規・非正規職員間での意思疎通や情報共有が困難になったり、事務作業に追われて支援に十分な時間を割けなかったりと、働く環境は厳しくなっています。
 こうしたなかで、いかに集団として、チームとして、日々の実践をゆたかなものとしていくのか。その実情や実態を共有するとともに、ワールドカフェを通じて、参加者全体で正解のない問いに向き合い、深めます。

13:00~

【レポート発表】
「わが事業所の職員のホンネと理想~よりよい実践のために~」
レポーター 土師 愼午 さん(福祉作業所そら/福岡県)
レポーター 古川 大介 さん(第一もみじ作業所/広島県)
「大阪障害者センター・メンタル調査から見えてくるもの」
レポーター 深谷 弘和 さん(天理大学)

15:30

18:00

【ワールドカフェ】
「いかにして、この多様な職員たちとチームになるか~よりよい実践のために~」
ファシリテーター 福元 巧 さん(麦の芽福祉会/鹿児島県)
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19:00

21:00

【懇親会】
やぶれ居酒屋まさかど中州店

2日目

 クローン動物やデザイナーズベイビーの誕生など医療技術の発達に、新自由主義があいまって、倫理や本人の意思決定や尊厳を置き去りにしたまま、「生きるに値する命」と「生きるに値しない命」の選別が進んでいます。言い換えれば、生命の価値を値踏みし、医療や福祉すら生産性や合理性で判断させる、新たな優生思想です。すでに海外では驚くような事例が出ており、日本に住むわたしたちも無関係ではいられない時代になっています。
 重症心身障害のある娘さんをもつ母親の立場から、こうした海外や国内の潮流を見つめてきた児玉真美さんの講演をもとに、障害のある人の意思決定のあり方、真の地域移行の形を問い直します。

9:30~

【講義2】
image「殺す親 殺させられる親
 ~障害の重い人の意思決定と地域移行~」

講師 児玉 真美 さん(フリーライター、一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事)

11:40~

【セッション】
「児玉さんの言葉を参加者自身の思考に変換する時間」
発言者 児玉 真美 さん、参加者数名

12:10~

【ランチ】

13:00~

【講義3】
「まとめ~めまぐるしく変わる情勢をいかに捉えて、運動へとつなげるか~」
講師 後藤 強(きょうされん副理事長)

14:45

15:00

【クロージング】

2019年度安居楽業ゼミナールADVANCE企画概要・申込書.pdf
2019年度安居楽業ゼミナールADVANCE申込書.docx
○参加申し込みgoogleフォーム ⇒ コチラ

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